ホームに戻るメールを送る 日本マテック株式会社 東京本社:TEL:03−3221−7531   FAX:03−3221−7240
大阪支社:TEL:079−447−1561   FAX:079−447−1556





























Acoustic Control Systems

コンクリート探傷用
インパクト トモグラフィー超音波探傷器

フルマトリックスTFC導入

A1040 MIRA 3D PRO
        ミ ラ  3 D プロ

コンクリート探傷の究極を極めた
最新鋭のシステム誕生!

チャンネル数が4x16の64CHになりました。
A1040 MIRA 3Dの2台連結ユニット
フルマトリックスで分解能が向上!

2次元方向のレイアウトによって、1ショットで3Dも可能となりました。

タブレットPCを使用し、計測ユニットとはBluetooth接続。
バッテリーも内蔵して4.5Kgに軽量化!

透過力、検出能力の高さに驚かされたMIRAが、
究極のテクノロジー、フルマトリックスを搭載して完成!
4x16または8x8の64素子数

超音波使用のため空洞、CD管、ジャンカも検出可能!
透過力6m! メッシュがあっても検査可能!

タブレットPC採用!Bluetooth接続!脱着可能!

コンクリート探傷・厚さ測定用!

カップリング剤不要のドライコンタクト! 同時開発DPCプローブ
透過力の高い横波を使用して6mの透過力!E-Boostテクノロジー導入
32CHのフルマトリックス導入し、高速切り替えで、即時にB Scan断面描写

使い易い自動音速キャリブレーション! 独自に音速を測定し設定します。
A1040 MIRA 3D PRO

特 徴         

  • パルスエコー法
  • カップリング剤不要 インパクト針使用
  • 32個のマトリックス(4x8)アレイプローブ採用
  • 積算効果によりノイズから微弱信号の検出
  • 送受信の自動切換でB断面を計測、表示
  • プローブ移動でA・B/C-Scanの3D表示可能
  • 使い易いメニュー式の設定値調整
  • 無線LANで信号をパソコンに転送
  • 自動キャリブレーション
  • 測定データから音速自動測定校正:送受信自動切り替えで底面信号検知/CH間距離から厚さの自動演算。
  • 外部コンピュータのスクリーン上で内部構造の3D表示・解析が簡単!


マップ測定画面

  • A1040 3D PRO 


MIRA 3D PRO

横に連結して4x16=64CH
A1040 MIRA 3D PRO
縦に連結も可能 8x8=64CH
A1040 MIRA 3D PRO縦連結

従来はDPC4個の1列が1CHであり、CH毎に4つが同時に発信されました。

3Dでは64個のDPCを1つずつ発信/受信を切り替えるフルマトリックスになり、より多い情報から、高感度、高性能、高透過力を実現しました。

         

3Dユニット(4x8CH)を1台で使用する32CHモデル
A1040 MIRA3Dも用意されています。   

A1040MIRA 3D
A1040 MIRA 3D

3D2.JPG (31659 バイト)

A1040MIRA 3D PROのセンサーは、64個(4x16/ 8x8)のマトリックスアンテナアレイ(AA)で構成されています。デバイスのAA素子は、カップリング剤なしのドライ接触で感度の高い横波超音波の送受信が可能です。
各AA素子はスプリングを装着していますので、曲面や粗表面にも追従できます。

これまでのMIRAは、1CH:4個1列x12CHに配列され、4個1列が同時励振され12CHが送受の切り替えを行う12x12=144路程信号でしたが、MIRA3Dは32個の素子が1つずつ送受を切り替えて32x32の1024もの路程信号を、自動的に高速で切り替えて数多くのデータを採集し、B断面を瞬時に表示します。

多数データの採取により、高感度、高SN比を可能にしました。

1断面測定/表示まで3秒以内の高速処理機能を、小型ハウジングに搭載。

 

beam10ch.JPG (51035 バイト) 

 

CH1→CH2とCH1→CH12の伝搬時間差と
CH1→CH12プローブ距離から
厚さ・音速・欠陥位置を自動演算

(右図は10CHのイメージです)

送受信プロセス / 自動切り替え

送信:CH1、受信CH1
送信:CH1、受信CH2
送信:CH1、受信CH3
     ↓      ↓
送信:CH63、受信CH64
     ↓      ↓
送信:CH64、 受信CH1
     ↓      ↓
送信:CH64、 受信CH64                 (64x64 計4096路程)

4x16又8x8の計64個のAA素子がマトリックス配置されていますので、上記のように4096通りの異なった路程信号を受信して解析しています。

多数の路程から、妨害となる小石を回避、積算により感度アップ!

 
目 的

  • 鉄筋コンクリート、石、プラスチック、などの減衰が大きい材質の、内部の不純物、巣、空洞、亀裂の非破壊検査
  • コンクリート建造物の厚み、かぶり厚測定
  • 鉄筋の位置、方向の検出
  • 粗粒材の内部構造の研究
  • 透過法によるコンクリートの強度測定

これまでのコンクリート探傷の技術的問題点


1.減衰が大きい → 透過力の高い低周波横波採用
2.小石による伝搬妨害→多数の照射路程が小石の当たらない信号を受信
3.ノイズが大きく判別難→多CH積算により、感度・SN比アップ
4.接触媒質の安定が難→ドライコンタクト採用で安定
5.波形では判別難→3D画像で判定容易
6.音速校正がばらつく→自動音速補正
7.テストピースの用意が大変→テストピース不要
8.透過力不足→2mまで透過
9.配筋だけ→超音波なのでジャンカ、空洞、CD管も1台でOK

10.W配筋→多数の照射路程でW配筋の重なり配筋も検出
カタログNEW MIRA A1040 3D_PDFダウンロード

姉妹機:コンクリート音速測定器 UK1401 SURFER
     コンクリート探傷器 A1410 Pulser
     コンクリート探傷器 A1220 Monolyth
     コンクリート探傷システム A1040 MIRA
     コンクリート探傷器 A1040 MIRA 3D
 


B-Scope測定画面
                    C-MAP測定画面
mira5.jpg (43251 バイト) bscope2.jpg (57951 バイト)

A1040 MIRA 3D シングルユニット構成